お餅は便利な携帯食 アレンジして楽しもう

ricecake

みなさんはお餅をよく食べますか?お正月くらいにしか食べないという方も多いと思いますが、昨今では個包装のものも販売されておりいつでも購入することができます。お餅は食べやすく、アレンジもしやすい食材です。

お餅は日本の携帯食

お餅を食べる機会が少ないという方は多いと思います。しかしお餅は時間がないときや、食欲がないときでも食べやすいものです。

もち米は白米と比べて腹持ちがよいのも特徴ですね。

焼いたり、雑煮にするのはもちろん、鍋に入れたりチーズを乗せて洋風にアレンジしたりと使い方も多くあります。手軽で食べやすいお餅は、日本の携帯食と呼んでもいいと思っています。

自宅でお餅を作る

お餅好きの方にとって、自宅で餅をつくのは憧れではないでしょうか?

炊飯器でもち米を炊いて作る方法もあるのですが、すりこぎなどで餅をつく作業は結構な重労働・・・手抜きな方法だけど、餅つき機を使ってみるのもいいかもしれません。


つき姫 みのる産業 ひめのもち

ホームベーカリーに餅つき機能が付いたものもありますが、こちらは餅つきをメインとした機械。「蒸し」から「つく」ところまで、作ってくれますよ。パンは作れませんが、「蒸す」機能で赤飯、おこわ、蒸しパンなどを作ることができます。

25分で作りたてのお餅が作れることに加え、食べきりやすい3合というサイズもいいですね。

つきたてのお餅の美味しさは市販のモノとは比べられません。お正月だけでなく、いつでも手軽にお餅ライフが楽しめそうです!

お餅のアレンジ料理

我が家では基本的には焼きもちにすることが多いのだけど、少し手間を加えるだけで食べ方のレパートリーはぐっと増えます。

おろし餅

定番の食べ方のひとつだと思いますが、大根おろしを乗せたお餅の食べ方。

大根おろしを加えることでさっぱりするだけでなく、腹持ちのいいお餅の消化を助けてくれます。

  1. 餅を焼く
  2. 大根おろしを乗せ、醤油をかける

アレンジ、というほどでもありませんね!

餅はオーブントースターなどでパリッと焼くのもいいですが、電子レンジで加熱するとつきたてのような柔らかい状態になります。あえて電子レンジで加熱したお餅を使うのもオススメ!

もちピザ

餅のアレンジとして度々耳にしたことがあるのではないでしょうか?「餅にチーズ」という組み合わせは意外なものですが、食べてみると不思議とマッチするんです。

  1. 餅を切り分け、5分程度水に付ける
  2. フライパンに油を敷いて、水気を切った餅を焼く
  3. 1分ほどしたら、フタをして蒸し焼きにする
  4. 裏返してケチャップ、とろけるチーズ、ハム、ピーマンなどの具材を乗せる
  5. もう一度フタをして、2〜3分焼く

お餅だけでなく、チーズも腹持ちがいい食材です。食べ過ぎないように気を付けたいですね!

おもちワッフル

ワッフルメーカーという専用の道具が必要になりますが、お餅でワッフルが作れます♪


オモチサンドトースター オ餅ワッフルメーカー

本来は生地を流してワッフルを作るものです。ですが、お餅をサンドして、コンロで焼くことで、お餅のワッフルが作れます。

おもちワッフルが世間に出た頃「お餅はワッフルにはならない」と思っていたのですが、実際に食べたら美味しくて・・・!驚いた記憶があります。

私はカフェとかで食べたのですが、それが自宅で作れるのは魅力的ですね。



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★★★☆☆

  

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